○和田政宗君 今答弁にもありましたように、ドイツは様々な工夫をやろうとしているというようなところもありますので、他国の状況なども参考にしながら我が国も手を打っていただければというふうに思っております。 次に、地熱発電についてお聞きをしたいというふうに思います。 長期エネルギー需給見通しを達成しようとしますと、地熱発電については約三倍の導入量が必要になりますし、地熱の資源量は世界第三位であります。更に発電量を伸ばしていかなくてはならないということとともに、更に伸ばしてい...
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11〜20件目 / 全26件 (最新50件対象)○和田政宗君 ありがとうございます。 まさにこれは、ベースロード電源という答弁がございましたけれども、火山、地震、これは多発国でございますので、それに対する備えというのを強めていかなくてはならないということとともに、こういったエネルギーを利用する環境に恵まれているということもあります。安定的なエネルギーに私はこれはなり得るというふうに思いますので、国としてもしっかりと支援をしていただければというふうに思っております。 そして、参考人質疑の中でもありましたけれども、再生...
○和田政宗君 電力は消費するものでありますけれども、省エネということをしっかりとやっていかなくてはならないわけでございます。この省エネというのは、まさに日本が最もたけている部分でもあるというふうに思っておりまして、省エネがしっかり進んでいきますと、長期エネルギーの需給見通しというものも一定程度達成可能になっていくのではないかと、一定程度といいますか、達成可能になりやすくなっていくんではないかというふうに私は思っております。 その長期エネルギー需給見通しでも述べられておりま...
○和田政宗君 繰り返しになりますが、使う電力の発電をどうするかということにきゅうきゅうになるのであれば、省エネ、できるだけこれはやっていく、そこが日本のこれまでの技術のたけているところだ、これを改めて申し述べたいというふうに思っておりますけれども、様々なメニューで努力していただいているというのは分かるんですけれども、やはりこれは利用する方が余り周知がされていないので、利用する段階になったらそれぞれ様々な案内があって、ああ、じゃ、これ使えるじゃないか、よかったということになるわ...
○和田政宗君 日本の和田政宗です。 今日は、お忙しい中、お三方、本当にありがとうございます。 私は、日本の発電は将来全て再生可能エネルギーになればよいというふうに思っておりますけれども、これはまだ時間の掛かるものでありまして、電力の安定供給やそのコストを考えた場合に、原発再稼働はやむを得ないというふうに思っております。 しかしながら、その再稼働におきましては、福島第一原発事故で被害に遭われた方の生活再建や賠償の問題がしっかりと見通しが立たない中であちらも再稼働こち...
○和田政宗君 ありがとうございます。 最後に、石川参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 再生エネルギー一〇〇%というのは、これは達成には量的にも技術的にもまだ更なる飛躍が必要なわけですけれども、日本近海で採集が可能なものとしてメタンハイドレートというものがございます。これは化石燃料であるわけですけれども、排出する二酸化炭素というのは他の化石燃料に比べると低いというようなところがございますけれども、このメタンハイドレートを活用した発電についてはどういうふうにお考...
○和田政宗君 政府の考えはそれはそれとして我が党も受け止めたいというふうに思いますけれども、被災地選出の議員ということで申し述べますと、新党改革の荒井代表も福島でありますけれども、やはり被災地の感情としましては、福島の被災者の方々の生活再建というものがまだ道半ばであり、先が見通せない状況の中でなし崩し的に再稼働でありますとかプルサーマルがどんどん進んでいくということに関しては、被災地の感情としては余り快く思わない、そういった方々が多くいるというのはこれは現地の声であろうという...
○和田政宗君 中国は、京都議定書のときも途上国、あのときはまだまだこれからの発展というようなところがあったのかもしれないですけれども、今もう世界のGDP第二位でございますので、途上国として逃げるということは、私は、中国が世界最大のCO2排出国だということも含めて、これは日本を含めた日米欧がしっかりと見ていかなくてはならないというふうに思っております。 では、日本の長期エネルギーの需給の見通しについてお聞きをします。 二〇三〇年度の電源構成のうちバイオマス、三・七%から...
○和田政宗君 今予算の話が出ましたけれども、私は、これはやはりCO2削減につながっていくものであるというふうに思いますので、もし足りないということであれば、これは政府・与党のお力を借りながら積極的に投入をしていくべきであろうというふうに思っております。 最後に、小水力発電についてお聞きをします。 昨年、農地用用排水路に設置する水力発電設備に係る規制が緩和をされました。小水力発電は、水が流れるところの高低差が一定程度あれば発電できる。今は水流より速く回るプロペラというの...
○和田政宗君 ありがとうございます。被災地を含めてしっかりとそういった手当てをしていただければというふうに思います。 政府のエネルギー戦略についてお聞きをしたいというふうに思います。 メタンハイドレートですけれども、二〇三〇年のエネルギーミックスの計画にはメタンハイドレートを原料とする発電は含まれていないというふうに認識をしておりますが、安倍総理の施政方針演説にもあったように、有望な資源であり、開発を前倒しできればエネルギーミックスの考え方も変わってくるというふうに思...