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参政党をはじめとする国会議員の発言を、キーワードと掛け合わせて検索できます。

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検索結果一覧

11〜20件目 / 全41件 (最新50件対象)
梅村みずほ•🗓️ 2024-06-06•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほと申します。  三名の参考人の先生方、本日は広い御知見からお言葉を賜りまして、ありがとうございます。  まず、高村参考人にお伺いしたく思います。参議院の資源エネルギー調査会でもお話を聞かせていただきまして、その際もありがとうございました。  二国間クレジット、JCMですけれども、私も期待はしている制度ではあるんですけれども、パートナー国との信頼関係の上に構築されるものであるという大前提があるかと思います。当...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-06-06•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この国際的な目標、国内の目標、いろいろありますけれども、我が国も我が国で様々な目標を定めていて、なかなか、この再エネ促進等を積極的に進めることで、本来、国内だけで脱炭素の目標を達成すべきであるというのは、あるべき論でいうと私もそのように思っています。けれども、なかなか、一年一年過ぎていく中で、これはまずいぞという状況になってきて、そういったときに、ほら、こんなに他国を助けていますよということをこちらに転嫁するというふうに、本末転倒に...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-05-09•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。そうした経済的な支援というのが静脈産業の方々にしっかりと行き渡るように御留意いただきたいというふうに思っております。  法律というのは手段であって目的ではないと私は思っておりまして、かなえたい社会像でありますとか、あとは解決したい問題、そういったものをかなえるためにあると思っております。この法案の揺るぎないベースの一つとして、CO2排出の削減があるかと思います。そのために政府一丸で国家戦略として脱炭素も推進しておりますし、再エネもそうで...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私は、伊藤大臣のお立場を考えると、非常にもどかしいときもあるのではないかなとお察ししているんですよ。それはなぜかといいますと、国際会合で出席するときには伊藤大臣がもちろん顔として出席されるんですが、我が国日本の中に入れば環境問題とエネルギー問題というのはニアリーイコールであって、実際の政策、取組というのは経済産業省の方で非常に多くの部分を担っていらっしゃると。その辺りまで全責任を持って発言をするということがなかなか厳しい部分もあるの...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、我が国は地熱の資源量は世界第三位ということで、アメリカ、インドネシアに次いで地熱大国と言われております。そのポテンシャルは二千三百万キロワットもあるとも言われておりまして、その開発がなかなか進んでいない現状にあるというふうな認識を持っております。  また、ちょっと、エネルギー安全保障の文脈は、所管から、大臣から御発言しにくいのかなと思うんですけれども、この地熱発電というのは、再エネの王者太陽光を始めとして、洋上風...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  高橋政務官には、この保安林の五年以内という期限限定ではなくて、保安林そのものの解除という方向で精力的に御尽力いただいているとお伺いし、大変心強く思っております。是非とも、解除していただくのが一番やりやすいかと思いますので、その方向でお願いしたいのと同時に、また、移行期間に当たって、その二年だったものが五年になっていってというところで、都道府県でも結構ばらつきがあるようですので、是非とも事業者さんがやりやすいようにガイドラインですとか...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  丁寧にお答えいただきました。熱水そのものが鉱物であるとは言えないということで、まさにそのとおりだろうなとは思います。  しかるに一方で、その熱水は純粋な水かどうかというと、それもまた鉱物が含まれているということで、もちろん鉱物ど真ん中ではないんですけれども、我が国の非常に重要なエネルギーあるいは安全保障政策にも絡んでくると、エネルギー安全保障にも絡んでくるということを考えると、少し柔軟に法律というものを捉えていただいて、鉱物も溶け...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  政策目的というのは非常に重要で、私もそれは十分承知しているつもりです。例えば国会内で臓器移植法の話が出てきたときに、ちょっと余談になるかもしれませんけれども、これからは産みたいのに産めない方のために子宮というのもその移植できる臓器に入れてはどうかとなったときに、元々は臓器移植法というのは、それがないと命が危ないという場合に限ってというような政策目的があったわけで、子宮というのはなくても生きていくことは可能だというので、それはなかなか...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 ありがとうございます。  伊藤大臣に、お言葉なんですけれども、その温対法における促進区域でも一つも地熱が挙がっていないというのはこういうリスクがあるからですよねというふうに先般の委員会でも申し上げておりますので、なかなか今の仕組みでは進まないんじゃないのかなと、これまでの委員会の質問も受けて申し上げておりまして、先ほども申しましたように、環境問題、エネルギー問題、エネルギー安全保障というふうに連なる問題ですので、是非とも前向きに、国としてやっていくんだと。国...

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梅村みずほ•🗓️ 2024-04-23•📍 参議院 環境委員会

○梅村みずほ君 それでは、伊藤大臣に最後にお伺いしたいんですけれども、超臨界地熱のことなんですね。まず、この質疑の最初に地熱発電そのもののポテンシャルについてお伺いしましたけれども、超臨界地熱の技術が開発されると、我が国の三〇年目標、トータルの電源、エネルギーミックスの中で地熱は一%、現在、達成率は〇・三%というところから、目標の一%自体も飛躍的に伸ばせると思っているんですね。  この超臨界地熱のポテンシャルについて、環境大臣としてどのように捉えていらっしゃるか、お伺いした...

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