○梅村みずほ君 ありがとうございました。 やはり、はあとため息が出る数字だと思っております。農業従事者の数でいいますと、三十年前に比べて四十六万減っていると。平均年齢は十一歳以上上がっている。そして、三十年前との比較はしていませんけれども、やはり専業というのは二〇%ぐらい、二〇一五年ということだったですけれども、とどまっていて、今はどうなのかなというふうに思うところです。二〇一五年から七年経過しております。もっと下がっているのではないかなというふうに私は思っております。 ...
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11〜20件目 / 全40件 (最新50件対象)○梅村みずほ君 ありがとうございます。 こういうふうにお答えいただくと、必要なプロセスを踏んでいらっしゃるなと思って、ああそうなんだというふうにお伺いするところなんですけれども、ここで非常に大事なことで文言になかなか表れないところなんですが、ガス抜きであってはならないということです。 その意見を伝えたりだとかヒアリングをしたりだとかというのが、本当にその当事者の声、地方の声を吸い上げるためにやっている会なのか、それともガス抜きで一応聞きましたよという場だけを設けたのか...
○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。 今の大臣のお言葉というのは、所管大臣である金子大臣、そして地方行政を長く担ってこられた現場のトップとしての実績、御経験から出るものというふうにしっかりと受け止めました。是非とも、地方が主役の法律だと思いますので、よろしくお願いします。 では、人材確保、担い手という点から聞かせていただきたいと思うんですけれども、私は長く民間におりましたので、民間の人事担当者であるとか、人材確保のために本当に血のにじむような努力を企業はしてい...
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 もう一声といきたいところでございまして、若い人たちってざっくり言っても、二十代とやっぱり三、四十代、全然違います。子供を産んだから、あっ、農業って思うのと、SDGs、自然の一部としての自分をライフスタイルごと楽しみたいという人と、全然目的も違うわけですね。アプローチも違います。どう打てば響くのかというところ、だから、もう二十代、三十代、四十代向けに、そして男女別にどういう戦略、数を見て、そこから戦略をどう打つのかという、数見るところ...
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 高齢化率がどんどん高まる町などでどのように行われているのかなということも考えまして、その人材の流動性、特にスマート農業については促進できるような仕組みもこの法案と併せて今後考えていただけたらいいなというふうに思っております。 では、今日は内閣府の方から赤池副大臣にお越しいただきましたので、参考に聞かせていただきたいと思います。 そういったスマート農業を限界集落のようなところでも進めていけるように、やっぱり全国押しなべて進めて...
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 長期的なというところが大変重要だと思っていまして、金子美登さんの農場に行きましたときに、土に対するこだわりが並々ならぬものを感じました。土というのは財産です。いずれ返さなくちゃいけないとなると、土も一生懸命一生懸命つくってつくって、農業にとって大変重要ですので、いずれ返さなくちゃいけないんだなというこの点を思うと、やっぱりリースを三年、五年行って信頼を積み上げたら取得ができるとか、そういった仕組みがあってもいいと思いますし、養父市の...
○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。 いつもそうなんですけれども、質問をたくさん並べてしまいまして、二十分の質疑時間に対して今日も九問並べておりますので、さくさくと参りたいと思います。よろしくお願いします。 さて、本日、岸田総理大臣が夕方六時頃から記者会見をなさるということで、記者会見といいますか発表ですね、原油価格の高騰、それに伴う物価上昇ということで、それらに対する緊急対策を発表されるというふうにお伺いしております。あわせて、ゴールデンウイーク前という...
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 輸入に頼っていた分に関しては、その調達国を変えていくですとか、あらゆる手を取ってくださっていると思いますけれども、つくづく、やはり国内で供給するというのが重要なのだなと改めて感じている次第です。 そこで、いかに国内でたくさんの農林水産物を生産していくかということで私着目しているのは、女子の力でもあります。農林水産委員会となりまして、どんなところからお話を聞こうかと思ったときに、私、たまたま昨年十一月に訪れた福島、地熱に興味を持っ...
○梅村みずほ君 ありがとうございます。農業女子プロジェクトについて教えていただいて、ありがとうございます。二〇一三年から、今は九百六名いらっしゃるということで、大きく広がってきていると思いますが、水産女子、林業女子についてもお伺いしたいと思います。 水産女子の狙い、効果、今後の課題などについて参考人からお伺いできればと思います。
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 本日の質疑は、何だか農林水産省さんと水産庁さんと林野庁さんの女子アピールの場になってしまいましたけれども、実は私も当事者の方々とお話をしていて、すごく楽しそうに女性たち林業語られる、農業語られるんですね。漁師さんについてはゴールデンウイーク明けにアポイントを取っているわけなんですけれども、それでもやっぱりなかなか増えていない現状というのがあると思うんですね。 私は、援農プロジェクトをやっている地元の大阪の農業者さんからお話聞いて...