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参政党をはじめとする国会議員の発言を、キーワードと掛け合わせて検索できます。

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検索結果一覧

11〜20件目 / 全40件 (最新50件対象)
鈴木美香•🗓️ 2026-05-22•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございます。  そうすると、家族のみが後見人になっている割合は、この一六・四%よりも更に低くなるということになります。  もう一度パネルを御覧いただきたいんですけれども、今度は、親族後見人が五〇%を切ったのはちょうど平成二十四年の頃なんですが、いわゆるこの年には福山事件という、親族後見人が本人の財産を使い込んだことについて、この親族後見人を選任した家庭裁判所の責任を認める国家賠償請求判決があった年でございます。つまり、この判決というのは、親族後...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-22•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございました。  そもそも候補者が少ないということが、最高裁の調査によると、令和七年における親族後見人の候補がいる申立ての割合は約二〇%であります。専門後見人をつけること以外の方策によって親族後見人による不正が少なくなってきたということであれば、例えば、後見人となることへの理解を深めて、親族後見人候補者の数が増えるよう努力を行うべきではないかと私は思います。  一つ飛ばしまして、先ほどお伝えしましたフランスについて、親族授権についてお話しします...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-22•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございます。  家族の在り方が多様化している、そしてまた、先日の参考人の質疑でも、いわゆるお一人様の高齢の方の増加、また御家族自身が専門職後見人を望むケースが増えているというお話もありました。しかし、そこだけを重視していくと、個人主義が行き過ぎ、家族や地域のつながりが更に弱くなっていってしまうのではないかと危惧しております。  災害時や国家的危機の際、最後に人を支えるのはやはり家族であり、地域の助け合いであると思います。専門職後見人中心の流れが...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 こんにちは。参政党の鈴木美香でございます。  本日もお時間をいただき、ありがとうございます。本日、私も、成年後見制度の改正について質問させていただきます。  成年後見制度は、民法の親族に関する分野に位置づけられており、本来は家族や親族が中心となって本人を支える制度であると考えております。しかし、現行制度におきましては、親族ではなく専門職後見人が選任されることで、本人や家族の意思が十分に反映されにくいこと、申立て手続が煩雑で利用開始までに時間がかかること、...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございます。  本当にいろいろな諸状況が考えられる中、申立て時にあらかじめ予想、必要性を予期しておくということもなかなか難しい問題であると思いますし、また、デジタル化という、今、世の中は進んでおりますけれども、オンラインで申請できるとはいえ、そろえる書類が減るわけでもありませんし、また、そもそも不慣れな方々にとってデジタル化が逆に申請の負担をかける可能性もあったりとか、手続の煩雑さといった問題や、それに伴う本人の負担ということは増えてしまうのでは...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございます。  そうしますと、法務省としては、これまで成年後見を利用してきた事理弁識能力を欠く常況にある方、常に欠けている状況にいらっしゃる方は、今後は特定補助の活用を推奨していくということになりますでしょうか。お尋ねいたします。

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 本当にいろいろな状況があるので難しいと思いますけれども、特定補助によってこれまで成年後見が担ってきた保護を実質的に補うのであるならば、成年後見を廃止するのではなくて、成年後見の弊害部分を修正するという選択肢もあったのではないかと思います。  ここまでお聞きして、今回の法改正によって、これまでの成年後見制度が担ってきた役割を補うためには、特定補助の仕組み以外にも新たな支援制度やサポート制度が必要になってくると考えられます。現に、厚生省では、成年後見の廃止を前...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございます。  ちょっと、かなり時間が押してしまって。  では、確認は、要は、具体的な予算とかというのが、計画はしているけれども具体的な予算をかけていないというところは、私といたしましては、法務省は必ずしも先のめどが立っていないのに、ちょっと済みません、飛ばします、先のめどが立っていないのに、法が先に先行される、そして具体的な予算は国民には知らされていないという中で、現行の体制が少しずつ改正されていく。今後、支援体制の拡大に伴って公的支援や国民...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 ありがとうございます。  そうはいっても、事実として国連の勧告どおりに成年後見を廃止する流れになっているというわけですから、勧告を受け入れる形での法改正となっていることは否めないと思います。  参政党といたしましては、我が国の制度は我が国の実情に即して我が国自身で決める、これが大切であると考えております。  参政党は反グローバリズムを掲げる政党でございます。グローバリズムとは、簡単に申し上げますと、地球を一つの共同体とみなし、国境を取り払い、物、人、金...

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鈴木美香•🗓️ 2026-05-20•📍 衆議院 法務委員会

○鈴木(美)委員 本当に本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。  もうほとんど先生方にお聞きしたいことを聞かれてしまったのですけれども、あえてお聞きしたいのは、やはりこの成年後見制度というのは本当に良薬にもなれば毒にもなるという、立場、度合いによって本当に様々な、だから、いろいろな方にお伺いしましたけれども、本当によしとされる方、期待する方、でも、そうではなくて、いろいろ出ておりましたような、お金の問題であったり、連れ去りの問題であるという、真逆のお話をいっぱ...

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