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検索結果一覧

21〜30件目 / 全184030件 (最新50件対象)
司隆史•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○司隆史君 ありがとうございます。  おっしゃるように、やはりこそくというお言葉をお借りをして私も表現していきたいなというふうに思うわけでございますけれども、最後に改めて、私自身、先ほどの足立委員と同じ質問になってしまうのかもしれないんですけれども、やはり憲法で国民の意思を問う住民投票というところを、議会の議決、本当に言葉を選ばずに言うと、議会であり、首長であり、国のこの与党の力でできることをやってしまうということが、本当に問題視、私もしております。  資料にも書いていた...

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小原隆治•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○参考人(小原隆治君) 繰り返しになりますけれども、地方自治法の名称変更を規定した第三条第二項と、それと憲法九十五条と、さらにそれを支えている九十二条は一体ということでございまして、やはりその原則に沿ってやるべきであるというのが一つでございます。  加えて、先ほど第六条の都道府県の合併問題について申し上げましたけれども、第六条の二を作って、それで、都道府県の議決に基づいて、申請に基づいて定めるというやり方はあるということでありますけれども、その場合に、やっぱり一つポイントと...

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大門実紀史•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○大門実紀史君 引き続き小原先生に教えていただきたいんですけどね、私、自民党と維新の議論というのは全然分からないんですけれども、当初、維新案としては、維新の案の中に、大阪市の廃止を決める住民投票を大阪府民全体でやろうというような案があって、これ、何か憲法違反になるような指摘もあって、自民党からもあったのか分かりませんが、それで撤回されたと。  これは、先ほど名称の話ございましたけれど、ちょっと地方自治法、私詳しくないものですから、この大阪市を廃止決めるのを大阪府民全体でやる...

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小原隆治•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○参考人(小原隆治君) 大阪府に限らずでございますけれども、都道府県の名称変更する場合には、その都道府県民全体に関わることであるので、その単位で住民投票をするというのは全く理屈が通っている。  他方で、大阪、いわゆる大阪都を設置する場合には、大阪府と大阪市の存する区域に関して、大阪市を廃止し、そこに四つか五つ特別区を設置し、大阪府が制度としては都の機能を果たすということになるわけでございますけれども、では、そのいわゆる大阪都を設置することによって、制度上、大阪市、旧大阪市以...

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伊勢崎賢治•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○伊勢崎賢治君 れいわ新選組、伊勢崎賢治です。どうも。お疲れさまです。僕で最後ですので。  今、大門さんの、ちょっともうダブると思うんですけれども、それでは小原先生に、冒頭でいただいた意見陳述の中の今の部分ですよね、違和感の部分ですよね、ちょっと一つだけ確認させていただきたいんですけど、本法案のこの附則にある、先生はこそくと言われましたけれども、この特別区を包括する道府県を都に名称変更できるこの特例措置について、これは、つまり住民投票を経ずに議会の議決若しくは国会の承認若し...

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小原隆治•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

○参考人(小原隆治君) 私は、すぐに違憲である、憲法違反であるという表現は抑制的であるべきかなという具合に思いますけれども、しかし、これまで憲法第九十五条が軽視されてきた歴史というのがございます。一九五〇年前後以降軽視されてきて、本来使われるべきところで使われなかった。その流れにさお差すものであるという意味でいうと、違憲とまでは言えないかもしれませんけれども、憲法との反り合いはとてもよろしくないというふうに私は思います。  以上でございます。

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足立康史•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会

○足立康史君 いやいやいやいや、憲法読んだことあります。天皇は、皇室は三権の内数ですか。本当にそう思っているんですか。

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足立康史•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会

○足立康史君 何か不規則発言で、浅田均委員が、いや、検討しているよと、答弁になっているよと言っていますが、なっていません。なっていますか、皆さん。(発言する者あり)ちょっと、もっと大きな声で。なっていないよ。  じゃ、ちょっと、検討時間あげるから、ちょっと速記止めてください。──じゃ、もういい。もう論外なので、それはお願いして、次行きます。  先ほどからあった同日選の議論ですね、(資料提示)同日選の議論。吉村代表は、報道じゃないですよ、吉村代表は同日選を目指すと言っている...

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簗和生•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会

○衆議院議員(簗和生君) お答えいたします。  今御指摘のように、この同日実施について、この憲法改正の国民投票との観点について言えば、今御指摘のとおりに規定をされているような認識でございます。

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足立康史•🗓️ 2026-07-23•📍 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会

○足立康史君 これがいわゆる国政選挙で選んでいただいている七百人を超える我々衆参国会議員の常識ですよ。二〇〇七年に憲法改正国民投票法作ったときの提出者たちが明確に答弁しているんです。憲法にはいろんな規定があるんです。でも、憲法改正すぐできない。そういう中で、憲法をどう解釈し、我々立法府がどう考えるかというと、制度を選ぶ憲法改正と人物を選ぶ国政選挙は一緒にするのは適当ではない、明確に立法意思として答弁しているんですよ。これが七百人以上いる国会議員の常識ですよ。  でも、吉村さ...

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