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検索結果一覧

21〜30件目 / 全583件 (最新50件対象)
安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 ありがとうございました。

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 参政党の安藤裕です。  埼玉県八潮市の道路陥没事故で大切な人命が失われました。改めて、犠牲になられた方の御冥福を心からお祈り申し上げます。  しかし、この八潮市の道路陥没事故は氷山の一角にすぎません。下水道の整備は高度経済成長とともに進められ、日本全国での管路延長は約五十万キロにも及びます。私が子供の頃には近所に肥だめなどもあり、私の家も浄化槽でした。しかし、下水道が普及していくに従って、肥だめなどは見なくなりました。私の家も浄化槽ではなく、下水が引かれたこと...

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 もちろん成長投資が必要なことは分かりますけれども、上下水道がぼろぼろで、蛇口ひねっても水が出ないとか、あるいは下水が壊れていて、トイレ使うのを我慢してくださいとか、お風呂入るのは三日に一遍ですとか、そんなところに誰も来ないですよね。なので、やはり我々の暮らしを支えるこのインフラこそがまず成長産業の基盤なのだと、そういう考え方を是非政府には持っていただきたいと思います。  そして次に、下水道利用料の算定方法の考え方について伺います。  やはり、今の、今日の質疑で...

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 条例で定めることとなっておりますということですけれども、やはり、先ほど質疑でもありましたが、なかなか下水道料金上がってしまうと生活ができないということになってきますので、是非、この国庫の補助の在り方についてもこれから検討していただきたいと思います。  それから、次の質問ですけれども、管路の更新などについて、老朽した管がかなり増えているということですけれども、管路の更新などについての国による補助金はどのような基準で支給されるのか、その考え方をお伺いします。

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 ありがとうございます。  つまり、PPP/PFI推進アクションプランというものの下でウォーターPPPの導入を決定済みであることを令和九年度以降に要件化するということになっておりますが、下水道事業の官民連携を進めることが政府として推奨しているということでございます。  そして、我々参政党は反グローバリズムを訴えている政党です。この反グローバリズムって分かりにくいと思うんですけれども、改めて少し説明をすると、グローバリズムというのは何かということですが、グローバリ...

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 ありがとうございます。  私が子供の頃は、株式会社というのは、会社は社会の公器であると、そういうふうに教えられていたんですけれども、最近は、もう法務大臣も、会社は株主のものであると、そのように答弁するようになりました。考え方が大きく変わって、今の御答弁でもありましたけれども、株主の利益を最大化にする行動をするのが株式会社であると、そういうことになっているわけですね。  次に、金融庁に伺いますが、今コーポレートガバナンス改革というものがどんどん進められていって、...

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 ありがとうございます。  このコーポレートガバナンス改革はどんどん進められていって、そして、企業も株主の利益を最大化していくという行動を半ば義務付けられているんではないかと、我々はそのように考えております。  そして、今、国内の上場企業もかなり外国人株主の割合が増えてまいりました。それから、この下水道に関しても、外国資本にもこの参入は許されていると、環境になっておりますが、この外国の資本、外国の会社が、じゃ、日本人の生活を最優先で経営を考えているかといったらそ...

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 そうはいっても、やはり民間企業、株式会社が参入している限り、株主に対して配当金は出さなくてはならないと思います。つまり、行政が運営するときに加えて配当金を出さなくてはなりませんから、その分どうしても料金設定は高くなると考えるのが普通ではないかと思いますが、その点についての見解を伺います。

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 配当金によりというお話ありましたけれども、でも、当然、民間企業が参入するわけですから、この管理業務に参入をして利益が出るということが想定されているわけですね。そして、想定されて、そして一部は株主に配当として回っていくということは、これは当然なんだろうと思います。一方で、同じ料金でも、そうやって仮に自治体がそのまんま運営していれば、その利益は自治体の元に残って、例えば水道料、下水道の利用料の値下げとか、あるいは次の管路の更新の経費に充てられるはずですよね。そういう意...

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安藤裕•🗓️ 2026-07-14•📍 参議院 国土交通委員会

○安藤裕君 ありがとうございます。  我々がこの下水道事業を民営化ではなくて行政でやっていただきたいと言うのは、やはり下水道というのは使わなくてはならないものです。そして、ここに民間企業を参入させると、必ず、どんなに貧乏な人から取り上げた下水道料金も、一部が配当金として回っていくことになるわけですね。つまり、みんなから集めたお金を株主のところに回していくという、そういったシステムができ上がるということになります。そういう意味でも、是非このPPPの推進というものは見直していた...

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