○和田政宗君 日本の和田政宗です。 まず、沖縄の問題について質問が出ておりますので、質問に先立ちまして申し述べたいというふうに思いますけれども、機動隊員による土人という発言、これは私はいけない発言だったというふうに思います。ただ、なぜその発言が生まれたのか、それを考えてみる必要があるというふうに思います。 高江ですとか辺野古に入り込んでいる活動家たちによる公務員に対する暴行、暴言というのは、これは繰り返されているわけであります。特に、高江での沖縄防衛局員への活動家によ...
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参政党をはじめとする国会議員の発言を、キーワードと掛け合わせて検索できます。
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31〜40件目 / 全71件 (最新50件対象)○和田政宗君 日本の和田政宗です。 まず、法案の質問に入る前に、おととい、国会議員が街頭演説中に暴行されるという事件があり、可及的速やかに事実関係を明らかにし、対処しなくてはなりませんので、本日、質問の冒頭でお聞きします。 その暴行を受けた議員とは私のことなのですけれども、おととい、私は、沖縄辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で、道路用地を不法占拠し、テントを張って活動している人たちに、速やかに違法行為をやめて合法的な抗議活動をしてくださいと呼びかける演説を道路を挟ん...
○和田政宗君 災害のときには非常に不測の事態というものが生じるわけでありますから、これは法律上も憲法上もしっかり対処していかなくてはならないというふうに思っております。 次に、仮設住宅の建設についての権限についてお聞きをしたいというふうに思います。 熊本地震においても仮設住宅の建設の問題というものがあるわけでございますけれども、東日本大震災における仮設住宅の建設について、当時の仙台市は、仮設住宅の建設の権限を市に委任するよう県に求めましたけれども県に断られたという経緯...
○和田政宗君 この問題を考えたときに、一番考えなくてはならないのは子供のことだというふうに思うんですね。幼いときは親と子供は一緒にいたいというのが願いであるというふうに思うんです。自分の意思で働く母親もおりますけれども、母親が働きに行かざるを得ない場合については、夫の稼ぎが少ないというやむにやまれぬ経済的理由があります。 だからこそ、経済を良くして所得を上げていくとともに、母親が一旦退職しても再就職の際に正当な能力評価を受けられる社会をつくっていかなくてはならないというふ...
○和田政宗君 日本の和田政宗です。 まず、一院制、二院制、現行憲法下のことについてお聞きをしたいというふうに思いますけれども。 GHQ原案では、先ほど浅野先生がおっしゃったとおり一院制であった。これに対して政府が二院制ということで、現行憲法下では二院制になったわけですけれども、そもそもGHQ原案が英文であったこともありまして、現在でも七条四項に天皇陛下の国事行為で「国会議員の総選挙の施行を公示すること。」ということで、まあこれは様々な議論がありますけれども、誤植として...
○和田政宗君 ありがとうございます。 それをまずお聞きしましたのは、次の質問にもかかってくるんですけれども、参議院はともすると衆議院のカーボンコピーだというような批判を受けるわけですけれども、私は、そうであってはならないというふうに思っております。 例えば考え方として、これは意見の一つであるというふうに思うんですけれども、衆議院は国民の選挙によって選び、参議院は地方代表というような形での、例えば首長が参加をするというような考え方もあろうというふうに思うんですが、いわゆ...
○和田政宗君 次世代の党の和田政宗です。 公述人の方々には、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、公述人の方々の意見を聞いて感想を述べたいというふうに思いますけれども、戦争で国民が犠牲になるようなことがあってはならない、平和を守らなくてはいけない、これはまさに皆様の思いでもあり、国民の方々一般の思いでもあり、これは国会議員の思いであるというふうに思うんです。ただ、それぞれがそう思っているわけですけれども、そのための手法が違うんだというふうに...
○和田政宗君 更にお聞きをしていきますけれども、テロ組織や平和を乱す国への対処の中には、世界各国が連携して行動するときに残念ながら戦闘が発生する場合があるというふうに思います。現行憲法では、日本は当然前線での戦闘行為に参加することはできませんが、できませんから、あくまで後方支援となるわけですけれども、もう日本しかやれないというふうになったときには、後方支援において、発進準備中の航空機への給油や整備を行う可能性はあるわけです。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕 そ...
○和田政宗君 これも、ぽつりぽつりということではなく、しっかりと射程圏内が島々に重なるような形でやりましたら、もうそこを通って攻撃しようとする場合には全て反撃ができるわけですから、これは抑止につながっていくと思いますので、検討をお願いしたいと思います。 次に、北朝鮮による拉致被害者の救出について、本法案に関連して聞きます。 北朝鮮が無政府状態に陥るなどして領域国の同意を得られない場合にも拉致被害者を救出できるよう法改正すべきと私は九月四日の当委員会で質問しましたが、防...
○和田政宗君 憲法の制約があり難しいという答弁は一貫しているわけですけれども、そうしましたら、北朝鮮が無政府状態になったときに、北朝鮮による拉致被害者を誰が救うのでしょうか、お願いします。