○和田政宗君 大臣のここまでの答弁にもありましたように、やはり子育て世代の子育てに係る費用の多さ、これが負担感につながっているわけでございます。 所得がそれなりにあれば子育てに係る費用というものは相対的に減っていくわけでございますけれども、特に地方部においてどういう状況かということを見た場合に、二十代で結婚して子育てをしている御家庭、また三十代前半で結婚して子育てをしている御家庭などを見てみますと、年収三百万円に達しない世帯というのは実は結構あるんですね。これ一概に統計上...
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31〜40件目 / 全72件 (最新50件対象)○和田政宗君 これは政府においても、また国会においてもそういう声をしっかり受け止めていかなくてはならないと改めて思いますし、総合的にやはり子供を産み育てやすい環境をつくっていかなければ少子化は食い止められないのであろうというふうに思っております。 今回の子ども・子育て支援法の改正によって、幼児教育の、保育の無償化ということが行われる、この法案が通ればですけれども、非常に私は大きなことであるというふうに思っておりますし、子供をより産み育てやすい環境が生まれてくるというふうに...
○和田政宗君 ありがとうございます。 この認可を目指す認可外保育施設については、認可化を目指すというところで動いていくわけでございますから、そこについてしっかりと、今おっしゃったようなサポートも含めてよろしくお願いをしたいというふうに思っております。 先ほど、通告の十番、後ろにということを申し上げましたけれども、お聞きをしたいというふうに思っております。 今回の幼児教育、保育の無償化におきまして、様々なコンピューター上のシステム改修なども必要になってくるのではない...
○和田政宗君 この辺りも、自治体の現場が混乱しないように、また費用面でもしっかりと国の方でサポートをしていただければというふうに思っております。 今回の法改正、先ほどから大臣とも議論をしてまいりましたけれども、私は、やるべき法改正がようやくできたなというふうに思っております。ただ、今回の法改正によって待機児童が増えるのではないかといった意見ですとか、根本的な待機児童対策にならないなどの意見がございます。私は、これ複合的にやっていかなくてはならないというふうに思っています。...
○和田政宗君 良い答弁をいただいたというふうに思っております。ではありますが、私も先ほど指摘しているように、また今の答弁にもあったように、非常に予想を上回る事態というものも想定をされるわけでありまして、そのたびに政府においても様々なプランですとか計画、見直しを掛けながらやってきているわけでございますけれども、より一層実態に即したような形でやっていかなくてはならないというふうに思っておりますので、足りないところがあれば、そういうところはしっかりと改善をしていただければというふう...
○和田政宗君 しっかりとやっていただければというふうに思いますし、一層の待遇改善というようなことになってきますと、じゃ、財源どうするんだというような議論もあるというふうに思っています。 ただ、私は、もうあらゆる手を尽くして少子化対策をやっていかなくてはならないという観点でございますし、政府もそのようなことであるというふうに思いますので、私は、財源という観点であるならば、これまだ議論が必要だとは思いますけれども、例えば教育国債の発行なんかも思い切ってやってもいいというふうに...
○和田政宗君 これは、一層の手を打つということについては、政府も与党もしっかり、もしそういった場合になった場合には考えていかなくてはならないというふうに思っておりますし、やはり、東京、名古屋、大阪においては、私は、景気、また働く人の年収というものも上がってきているというふうに思うんですが、地方においても今その上がりそうな兆し、また中小企業においても少しずつではありますが上がってきている中で、やはり住宅ということをそのときに若い働く世代というのは考えるわけでございまして、その購...
○和田政宗君 ありがとうございます。 これは木材をどのように我が国として利用していくか、こういったところに非常に関わるところでございますので、しっかりと見ていただければというふうに思います。 この後、ITやイノベーションのことについてお聞きをしていきたいというふうに思いますが、まず、スーパーシティ構想についてお聞きをしたいというふうに思います。 昨年の末辺りから報道もされるようになりまして、非常に取組として注目をされております。このスーパーシティ構想というのは、自...
○和田政宗君 桜田参考人の御意見は本当にまさにそのとおりだというふうに思う部分がかなり多くありまして、これは個人の楽しみの部分、自分の経済活動の中でこの部分は、趣味というふうに言うのか分からないですけれども、使って構わないというようなところの正常な判断が付いているのであれば、それは楽しみとしてギャンブルも成り立つのかなというふうには思っておりますが、これはのめり込んでしまうと、これはまさに身の破壊、またギャンブル依存症対策法案のときにもありましたけれども、自身のみならず家庭の...
○和田政宗君 ありがとうございます。 そうしましたら、今、小西発議者からの答弁などを更に踏まえて、今度は再び衆議院提出のギャンブル等依存症の基本法案についてお聞きをしていきたいというふうに思っておりますけれども、まさに、ギャンブルとはどういうものなのか。例えば、起きてほしくない痛ましい交通事故などにおいては、免許の更新時に、交通事故が起こるとこのような悲惨なことになるんだ、そういったような例えばビデオによる講習などもあるわけでございます。 まさに今、日本においてのその...