○小林政府参考人 お答えいたします。 洋上風力発電は、四方を海に囲まれた我が国のポテンシャルを生かすことができる重要な国産エネルギーであるとともに、雇用創出といった観点から地域経済への波及効果が大きい電源でございまして、国内において産業基盤を構築することが極めて重要と考えております。 経済産業省としては、風車や関連部品等を製造する事業者の設備投資や、専門人材を育成するための人材育成拠点の整備といった取組を支援してございます。 御指摘のベスタス社についても、七月十日...
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41〜50件目 / 全104769件 (最新50件対象)○金子国務大臣 おはようございます。 山岡委員御指摘のとおり、洋上風力発電は、昨日閣議決定されました日本成長戦略の戦略十七分野のうち、資源・エネルギー安全保障・GXの取組の一つであり、また、地域未来戦略においても、推進する施策として位置づけられております。 洋上風力発電の導入促進のためには、これに対応した基地港湾の整備等が必要不可欠であり、そのための取組をしっかりと進めていくことが重要だと考えております。 国土交通省といたしましては、日本成長戦略や地域未来戦略など...
○浜口誠君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、電力の安定的かつ安全な供給を図り、エネルギー安全保障の確保を推進するため、大規模送電線や大規模電源の整備等について電力広域的運営推進機関による貸付制度を創設するとともに、小売電気事業の登録取消し事由に一定期間の休止等を追加するほか、太陽電池発電設備の安全性の向上に向けて第三者機関による技術基準への適合性確認を受けなければならない対象を拡大する等...
令和八年七月十六日(木曜日) 午前十時開会 ───────────── 委員の異動 六月十二日 辞任 補欠選任 井上 義行君 松山 政司君 東野 秀樹君 磯崎 仁彦君 六月二十二日 辞任 補欠選任 三上 えり君 徳永 エリ君 原田大二郎君 竹谷とし子君 六月二十三日 辞任 補欠選任 ...
○三上えり君 この件に関しましては、環境委員として引き続き注視してまいります。 続いて、プラグインソーラーの現状についてお伺いします。 資料八を御覧ください。 プラグインソーラーとは、ソーラーパネルをベランダ等に設置して、インバーターをコンセントに差し込むだけで家庭用太陽光発電ができるシステムです。私たちが想像しているソーラーパネルより非常にコンパクトでございます。 中東では、ホルムズ海峡封鎖等によるエネルギー危機が起きています。今こそ再生可能エネルギーへシフ...
○三上えり君 日本のエネルギー自給率、これ二割に満たないと言われる中で、持続可能な日本のエネルギー政策の実現、求めてまいります。 続いて、気候変動と熱中症対策について伺います。猛暑日という報道を聞かない日はございません。 大臣に伺います。ヨーロッパでは、熱波による大きな健康被害が年々深刻化しています。熱中症を気候変動による環境リスクとしてどのように認識されていますでしょうか。
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。 串田委員の御指摘は今回も正確であると僣越ながら考えております。 委員のおっしゃるとおり、一時期再エネがあれば万能と言われた時代もあったんですけれども、その後、実は環境に対するダメージも非常に大きいと、大きい側面もあるということが分かってきまして、まず太陽光パネル、特にメガソーラーについてはネガティブな面を考えなきゃいけないということで、私も、私自身も釧路湿原を歩きまして、そして、道や地元と連携をして、このメガソーラーの否定的な面...
○望月良男君 無所属、望月です。 今回も十五分、無所属の私にお時間をいただきました。ありがとうございます。感謝を胸に質問させていただきます。 今回もエネルギーについてこの場で質疑をしたいと思います。SAFではありません。今回はフュージョンエネルギー、核融合ですね。 軽い原子核が、これが衝突して重い原子核に融合するという、太陽が輝き続けるというのは同じ原理で、こういった核融合で発生したエネルギーを発し続けるという、この太陽や星が輝いている、これを地上でも発生をさせる...
○国務大臣(石原宏高君) フュージョンエネルギーは、発電の過程において二酸化炭素を発生しないという特徴を有する次世代のエネルギーとして期待されているものというふうに環境省としても認識をしているところであります。 地球温暖化対策計画においても電力の脱炭素化の一環として次世代革新炉の技術開発を進めることが記載されております。内閣府が政府の司令塔となってフュージョンエネルギーを推進しているものというふうに認識をしているところであります。
○望月良男君 ありがとうございます。是非推進していっていただきたいなというふうに思うところです。 今申し上げたとおり、ITER、世界各国がお金を出し合いながら共同で開発している。これ、遡れば一九八五年米ソ首脳会談が発端。もう何十年も、四十年以上ですか、そういったところから設計が始まり、現在に至っていると。 実は、中心的な貢献をしてきているこの日本という技術力、物づくり、日本が他国の追随を許さない、日本の技術なくしてこの組立ては起こらないんじゃないかと言われるようなとこ...