○和田政宗君 では、更にお聞きしていきたいというふうに思いますが、これ、武力の行使ができないというのは現行憲法上当たり前のことでありまして、ただ、平和維持活動の多様化に応じていかなくてはならないというふうに考えますれば、このPKO五原則というものは厳しいのではないか。私は、国際基準に合わせたものに変化させていく必要があるのではないかというふうに考えております。 今回の政府案では、国連平和維持活動にいわゆる安全確保業務と駆け付け警護が加えられることに呼応しまして、武器使用に...
🏛️ 国会審議・発言チェッカー
参政党をはじめとする国会議員の発言を、キーワードと掛け合わせて検索できます。
検索結果一覧
41〜50件目 / 全71件 (最新50件対象)○和田政宗君 政府並びに自衛隊、そして我が国会、国会議員がしっかりと不戦の誓いの下にこういった法を運用していくのであれば、私は今回の法については抑止力が高まるというふうに思っております。正当な評価が必要であろうというふうに思います。 次に、法案に関連して拉致被害者の救出について聞きます。 まず、北朝鮮による拉致被害者の御家族の心を踏みにじるような行為が今月四日に秋田でありました。これは新聞で全国に報じられましたけれども、拉致被害者の御家族が参加した秋田での署名活動で、...
○和田政宗君 あらゆる事態を想定して、確実に救えるようにしていただきたいというふうに思います。 次に、相手国より我が国が攻撃を受けた際にどういったことができるのかをお聞きします。 相手国の基地よりミサイル攻撃を我が国が受けた際、再び相手国の基地から我が国に向けミサイル発射が行われようとしているときに、我が国が巡航ミサイルで敵基地を攻撃することは法理上可能でしょうか、憲法上可能でしょうか。
○和田政宗君 今の政府の答弁では、憲法上は自衛の範囲内であり、法理上は可能ということですけれども、先月、八月五日の当委員会で、私が以前、抑止力の観点から巡航ミサイルの配備も考えるべきではと質問したことに対し、ある議員がこういう発言をしているんですね。 この前なんか、びっくりしたんですけれども、賛成会派のある議員なんかは、日本が巡航ミサイルのトマホークを持てと、そんな、憲法を知らないのか、荒唐無稽なことまでテレビで流されていると、という発言なんですが、私はこの発言をそのまま...
○和田政宗君 国民の理解を進めるためにも是非数字を挙げてほしかったですけれども、防衛大学の二人の教授の試算では、単独防衛の場合は防衛費は二十四兆円になるということです。これは現在の防衛費の五倍で、とても今担える金額ではありません。だからこそ、他国と連携して我が国の平和を守っていく必要があるわけです。 そして次に、集団的自衛権の説明について聞きます。 そもそも、自衛権は、個別的であろうと集団的であろうと、国際法上、国家の基本権、自然権として認められており、国連憲章五十一...
○和田政宗君 これは、現行憲法の枠内で更に所要の法整備を行ってあらゆる事態に対処できるということが我が国の抑止力ということが高まっていくというふうに思いますので、この点についても更に議論をしていきたいというふうに思っております。 次に、グレーゾーン事態について聞きます。 例えば、離島に漁民に偽装した外国の武装兵士が上陸した場合において、武力攻撃と認定できず、防衛出動ではなく治安出動や海上警備行動として自衛隊が出動する可能性があります。その場合、自衛隊には警察官職務執行...
○和田政宗君 私も、なぜ外務省がこういった交渉をするのかというふうに様々な方と話して分析しますと、これ憲法に書かれているんですね、前文に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、」ということで。当然、憲法遵守義務がありますので、じゃ、これ国交正常化を並行してやるべきだというようなことになってしまうのかもしれないですけれども、私はそうした面からもこれもう憲法を改正しなくてはならないという論者でありますけれども。 外務省の事務レベルに任せていましたら、これ何も進まないという...
○和田政宗君 次の質問は西岡さん、荒木さんにお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、先ほど飯塚参考人の方から、我が国は国民の暮らしと安全を守るということをしてこなかったという御発言がありまして、私は、日本人ですとか拉致被害者の家族の方々、家族を拉致されて奪還をできないというのは、これもう本当に私は国の体を成していないというふうに思うんですね。これは、憲法九条があることによって私は抑止力が効かなかったというふうに思っております。 私は、自衛隊の特殊部隊などにおいて奪還...
○和田政宗君 これ、資料が開示されない理由について聞いているんですけれども、開示をしてもらわないとこれは憲法違反ということにもなるというふうに私は思っております。 最後にこれ、国交省、林野庁、聞きますけれども、こういったミスとか昨今の資材や人件費の高騰によりまして防潮堤の建設費用増大していると思いますけれども、当初の想定していた費用に対してどれだけ増えて、被災地全体で総額幾らになるんでしょうか。
○和田政宗君 次世代の党の和田政宗です。 まず、今回のISILというテロ集団による日本人に対する卑劣な行為について、次世代の党として断固たる非難をいたします。 さて、私ども次世代の党は、安倍政権の改革路線や安全保障政策、憲法改正の姿勢について大いに賛同しております。そして、アベノミクスや地方創生を確実なものにしていきたいというのも同じ思いです。しかしながら、アベノミクスや地方創生の足りないところ、修正すべきところはしっかりと提案し、是は是、非は非として行動してまいりま...