○梅村みずほ君 ありがとうございます。 父親がDNA鑑定を拒否した場合にというような文言が先ほど大臣からもありまして、いろんなケースを想定することは非常に重要だと思っているんですけれども、やはり子供の利益というものを考えたときに、私はこの親子法制を考えるときに一番胸が苦しくなるのが、子供が成長したときに、これは無戸籍になってしまう子供たちについてもそうなんですけれども、今まで日本人だと信じて疑わなかった、日本の子供だと思って周りの子と同じように日本国民として教育を受けてき...
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41〜50件目 / 全148件 (最新50件対象)○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。 ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。 今回の改正の主な内容は、嫡出推定規定の見直しと女性の再婚禁止期間の廃止、嫡出否認制度に関する規律の見直し、懲戒権に関する規定等の見直しの三点です。 まず、嫡出推定規定の見直しについて伺います。 父子関係は、母子関係とは異なり、生物学上の存否を明らかにすることが困難であることから、法律上で父子関係を確定し、父子という身分関...
○梅村みずほ君 心のこもった御答弁、本当にありがとうございます。 法務省としてできることはいろんなことがあるのだなということを大臣のお言葉から知ることができたわけなんですけれども、本当に人権について子供たちが、子供たち自身が知っておくというのが本当に重要で、今日お配りした手元の配付資料なんですけれども、私の地元大阪では、生野区というところに生野南小学校というものがありまして、生きる教育というのがなされています。(資料提示) これは、人との距離感であったりとか、包括的性...
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。 私は、会派を代表して、令和二年度決算の是認に反対、令和二年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和二年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告決議案には賛成の立場から討論をいたします。 決算等に反対する第一の理由は、これまでずっと指摘されてきた税金の無駄遣いや不適切な会計処理が一向に後を絶たない点です。 会計検査院が指摘した令和二年度決算検査報告書によれば、不当事項、意見表示、処...
○梅村みずほ君 大臣、御答弁ありがとうございました。 本当に複合的な要因があるかと思いますけれども、私は抜本的な改革やっぱり必要だと思っているんですね。国民負担率、令和二年度の実績でいいますと四七・九%ということで、稼ぎの半分近くがやっぱり国庫に入っているわけです。自分一人の人生を何とか回していくのも大変だ、そんな中で人の人生も考えていくことができないというような現状もあろうかと思います。結婚も遠のいていくし、子供もやはり二人産みたいけれども一人という人も多いんではないか...
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 総理、総理のお考えでは、今のところ必置規制の見直しというのは必要ないというふうに考えていらっしゃるのかなと思いますけれども、政治的中立性というお言葉ありました。けれども、この教育行政の最上位に位置しているのは文科大臣です。文科大臣は政治家です。この段階で政治的中立性というのは担保できていないと思うのですが、総理はいかがお考えですか。
○梅村みずほ君 総理、ありがとうございます。 先ほど私、社会保障の点で、生きたお金にするためには抜本的な改革、こういった制度の変更も必要なのではないかというようなことを申し上げましたけれども、これ、まさにそうなんです。 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、年々予算上がってきています。大体七十億円ほど毎年計上していただいているんですけれども、たくさんの保護者の方、いじめの被害に遭われた方、保護者の方等お話聞いていますと、スクールカウンセラー、スクールソーシ...
○梅村みずほ君 総理、ありがとうございました。本当におっしゃるとおりだというふうに思っております。 誰にいつ何を言われて苦しかったのか、そして命を絶つことだけが唯一の希望になってしまったのはどうしてなのか、これを知るというのは遺族にとっても大変苦しいことでもあります。けれども、そういった個人の尊厳に向き合い、受け入れていかなければ、御遺族は前に進むことができないという現状があります。亡くなった子供の真実を明らかにするというのは遺族にとってのグリーフケアでもあると、そのよう...
○梅村みずほ君 総理、ありがとうございます。お名前をおっしゃってくださって、私は良かったというふうに思っています。 文部科学省も教育委員会も、やはり上を見ることがあると思います。水は川上から川下に流れますので、遺族の方たちが苦しんでいる、本当のことを知りたいという要求に総理が現場では応えてくださいねと言うのであれば、私は総理こそその範を示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 やはり教育委員会が主催している第三者調査委員会では、公平、公平性に欠く委員がいるということが度々遺族から上がっています。 非を認めた調査だということなんですけれども、奥様が知りたいことは、誰に何をいつどう言われたのか、どういうふうに追い詰められていったのかというようなこの心情の変化でもあります。それに応えているかどうかということを、是非とも胸に手を当てていま一度聞いていただきたいというふうに思いますし、やはりそういった姿勢を見て...