○和田(政)委員 適切に進めていただければというふうに思います。 国民会議について聞きます。 消費税減税と給付つき税額控除についての国民会議ですが、参政党が声もかけられていないことにつきまして各地での演説や後援会で述べたところ、こうした意見を述べる方がおられました。和田さん、政府が関与して政府の議論に賛同する政党の意見を聞くのみという枠組みは、過去、大東亜戦争中の翼賛政治がありましたねというものです。 私の地元東北においては、林平馬衆議院議員のように、愛国者であり...
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参政党をはじめとする国会議員の発言を、キーワードと掛け合わせて検索できます。
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1〜6件目 / 全6件 (最新50件対象)○和田(政)委員 この地域にリーダーシップを発揮できるのは、私は日本であるというふうに思っております。ですので、どんなときも国民を守っていく、領土を守っていくということ、これは当然のことでありますし、そして、アジアの平和を守るためのやはり様々な防衛力の整備また外交力の駆使、そのために経済を強くしていく、こういうようなことをやっていただきたいというふうに思っております。 積極財政はそういうようなところに私は使うべきだというふうに思っておりますけれども、この後の反対討論などで...
○和田(政)委員 それでは、更に国交省に聞いていきます。 我々参政党は、失われた三十年以前の一億総中流時代のように、中間層が分厚く、毎年所得や賃金が持続的に伸び、多くの国民が豊かさや幸せを感じられる社会を再構築し発展させていかなくてはならないと考えています。マイホームを望む子育て世代が家を買うことができ、一億総中流時代にこういったことはできていたわけでございますけれども、今では、所得が伸びていない、また、円安や資材高騰などで住宅価格が上がっており、子育て世代の住宅購入が東...
○和田政宗君 参政党の和田政宗です。 参政党の衆議院で初めての代表質問となります。会派を代表し、高市総理の施政方針演説に対し質問します。(拍手) 参政党の日本人ファーストは、行き過ぎたグローバリズムに歯止めをかけ、反グローバリズムの政策を進め、真に国家国民のための政治を実現することです。 グローバリズムとは、情報や交通の発達により多国籍企業が台頭し、富と権力が一部の大企業や富裕層、ロビイストといったグローバルエリートに集中し、彼らが国の主権を超えて市場やルールを作...
○和田政宗君 大臣の答弁にもありましたように、個人、御家庭、そして企業に向けた対策というものは、昨年度の第三次補正予算などを基に、新型コロナ禍の経済対策として、また新たな日常の構築のためにという観点からも、減税やポイント制度、補助金、助成金を始めとして様々な施策が実施をされております。 しかし、この制度を知ってもらわないと利用が進みません。私の事務所、また私にも、どういう制度があるのかという問合せはかなりあります。で、こういった制度がありますよと言いますと、あっ、それなら...
○和田政宗君 ありがとうございます。 いろいろ、景気は回復期、また成長期においても山あり谷ありというようなこともあるというふうに思いますので、その辺りは私は冷静に見ていかなくてはならないというふうに思っておりますので、大臣の御答弁もそういった御趣旨であったかなというふうに思っております。 今年でございますけれども、消費増税を控えております。リーマン・ショック級の事態があれば、また判断というものがおありになるというふうなこともあるかというふうに思いますけれども、その消費...