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政治全般

衆議院議員の定数について、あなたの考えに最も近いものはどれですか?

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終了・集計中

衆議院議員の定数について、あなたの考えに最も近いものはどれですか?

実施期間(日本時間)
2026/10/26 15:49 〜 2026/10/27 15:49

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途中結果

総回答数:976票

  1. 小選挙区・比例代表ともに削減34.0%
  2. 比例代表のみ削減10.0%
  3. 小選挙区のみ削減8.0%
  4. 定数削減に反対48.0%

集計日時:2026/10/27 15:50(日本時間)

投稿元で表示された割合を掲載しています。丸めにより合計が100%にならない場合があります。選択肢ごとの票数は推計していません。

X

終了・集計中

衆議院議員の定数について、あなたの考えに最も近いものはどれですか?

実施期間(日本時間)
2026/10/26 15:48 〜 2026/10/27 15:48

元の投稿を確認する ↗

途中結果

総回答数:206票

  1. 小選挙区・比例代表ともに削減8.3%
  2. 比例代表のみ削減1.0%
  3. 小選挙区のみ削減18.0%
  4. 定数削減に反対72.8%

集計日時:2026/10/27 15:49(日本時間)

投稿元で表示された割合を掲載しています。丸めにより合計が100%にならない場合があります。選択肢ごとの票数は推計していません。

結果のまとめ

「衆議院議員の定数について、あなたの考えに最も近いもの」を、YouTubeとXで伺いました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 YouTubeでは976票が集まり、「定数削減に反対」が48%で最多となりました。続いて「小選挙区・比例代表ともに削減」が34%、「比例代表のみ削減」が10%、「小選挙区のみ削減」が8%でした。 Xの最終結果は206票で、「定数削減に反対」が72.8%、「小選挙区のみ削減」が18%、「小選挙区・比例代表ともに削減」が8.3%、「比例代表のみ削減」が1%でした。表示割合は丸めにより合計が100.1%となっています。 両媒体とも「定数削減に反対」が最多でした。ただし、YouTubeでは三つの削減案の合計が52%となっており、削減自体への賛否は分かれています。一方、Xでは反対が7割を超えました。 「比例代表のみ削減」を選んだ割合はYouTubeで10%、Xで1%と、いずれも限定的でした。削減の是非に加え、どの議席を減らすのかも重要な論点となる結果でした。 媒体ごとに回答者や回答数が異なるため、結果は分けて掲載しています。

ナカケンの考察

「議員を減らせば改革になるのか」。今回の結果を見て、まずここから問い直す必要があると感じました。 両媒体で「定数削減に反対」が最多となりましたが、YouTubeでは削減を求める三つの選択肢の合計が52%でした。今回の回答を、一律に「削減反対の声」とまとめることはできません。政治にかかる費用や議員の仕事ぶりに、厳しい目を向けている方もいると思います。 それでも、私は「議員の数を減らすこと」と「政治を良くすること」を、そのまま同じ意味にしてはいけないと考えています。議員は国民の声を届け、政策を議論し、政府をチェックする役割を担っています。削減するなら、節約できる費用だけでなく、失われる代表や監視の力まで説明するべきです。 特に、比例代表だけを削減することには反対です。私は、政党に託された票を議席へつなぐ仕組みを、単なる削減対象として扱ってほしくありません。自分が支持する政党の都合だけでなく、異なる意見や少数の声も国会に届く制度を大切にしたいと思います。 今回、「比例代表のみ削減」を選んだ割合は両媒体で低い結果でした。ただし、ほかの選択肢を選んだ方全員が、比例代表の削減そのものに反対しているとまでは言えません。「両方を削減」という回答も含め、理由をさらに聞いてみたいところです。 政治への不信に応えるなら、政治資金の透明化、税金の使い道の検証、議員の活動や政策成果の説明など、取り組むべきことがあります。 減らす人数を改革の成果として見せる前に、その変更で誰の声が届きやすくなり、誰の声が届きにくくなるのかを示してほしい。国民の代表を選ぶ仕組みだからこそ、議席を持つ側の都合ではなく、有権者の立場から議論していきたいと思います。

X・YouTube上の任意参加アンケートです。回答者の傾向を示しており、国民全体の意見を代表するものではありません。媒体間で同じ人が回答している可能性があるため、回答数は合算していません。