食・農業
学校給食で優先してほしい取り組み
YouTube
結果公開学校給食の改善で、あなたが最も優先してほしい取り組みはどれですか?
実施期間(日本時間)
2026/10/20 09:58 〜 2026/10/21 09:52
最終結果
総回答数:423票
- 栄養と十分な量の確保65.0%
- 地元産・国産食材の活用28.0%
- 有機・農薬を抑えた食材の活用5.0%
- 保護者の費用負担軽減2.0%
集計日時:2026/10/21 09:53(日本時間)
投稿元で表示された割合を掲載しています。丸めにより合計が100%にならない場合があります。選択肢ごとの票数は推計していません。
X
結果公開学校給食の改善で、あなたが最も優先してほしい取り組みはどれですか?
実施期間(日本時間)
2026/10/20 09:52 〜 2026/10/21 09:52
最終結果
総回答数:37票
- 栄養と十分な量の確保48.6%
- 地元産・国産食材の活用32.4%
- 有機・農薬を抑えた食材の活用18.9%
- 保護者の費用負担軽減0.0%
集計日時:2026/10/21 09:53(日本時間)
投稿元で表示された割合を掲載しています。丸めにより合計が100%にならない場合があります。選択肢ごとの票数は推計していません。
結果のまとめ
「学校給食で優先してほしい取り組み」について、YouTubeとXでアンケートを実施しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 両媒体で最も多かったのは「栄養と十分な量の確保」。YouTubeでは65%、Xでは48.6%でした。続いて「地元産・国産食材の活用」がYouTubeで28%、Xで32.4%となりました。 「有機・農薬を抑えた食材の活用」はYouTubeで5%、Xで18.9%。「保護者の費用負担軽減」はYouTubeで2%、Xで0%でした。 今回の回答では、まず子供たちの栄養と十分な食事量を確保し、そのうえで食材の産地や質を大切にしてほしいという傾向が見られました。 回答数はYouTubeが423票、Xが37票です。媒体によって回答者や人数が異なるため、結果は媒体別に掲載しています。
ナカケンの考察
給食で一番大切なのは、子供たちがしっかり食べて、元気に育つこと。今回、両媒体で「栄養と十分な量の確保」が最多となった結果を、私はその原点を大切にしてほしいという声として受け止めました。 給食の無償化は、子育て家庭にとって大きな支えです。しかし、無償化しても量が足りなかったり、食材の質が落ちたりしては、子供たちのための支援として十分とは言えません。保護者の負担軽減と、給食の質・量の確保を両立させることが必要です。 次に支持された「地元産・国産食材の活用」にも注目しています。子供たちの食事を地域の農業と結びつけることは、国内の生産者を支え、食の大切さを学ぶ機会にもつながります。 有機や農薬を抑えた食材の活用も、安定した供給や費用を考えながら進めたい取り組みです。まず十分な栄養と量を確保し、産地や安全性にも目を向けていく。そのための予算と調達の仕組みを、行政には具体的に示してほしいと思います。 なお、今回の質問は「最優先」を一つ選ぶ形式です。費用負担軽減の割合が低かったからといって、無償化が不要だという意味ではありません。 子供たちの成長を支える給食を、予算の帳尻合わせで後回しにしない。無償化という看板だけで終わらせず、実際に何を、どれだけ食べられるのかまで見ていきたいと思います。
X・YouTube上の任意参加アンケートです。回答者の傾向を示しており、国民全体の意見を代表するものではありません。媒体間で同じ人が回答している可能性があるため、回答数は合算していません。