政治全般
投票率を上げるために、最も効果があると思う取り組みはどれですか?
YouTube
結果公開投票率を上げるために、最も効果があると思う取り組みはどれですか?
実施期間(日本時間)
2026/10/25 10:41 〜 2026/10/26 10:41
最終結果
総回答数:1,357票
- 投票の義務化64.0%
- 投票した人への割引・特典の拡充11.0%
- 政治と暮らしを結びつける主権者教育14.0%
- ネット投票など投票方法の拡充11.0%
集計日時:2026/10/26 10:42(日本時間)
投稿元で表示された割合を掲載しています。丸めにより合計が100%にならない場合があります。選択肢ごとの票数は推計していません。
X
結果公開投票率を上げるために、最も効果があると思う取り組みはどれですか?
実施期間(日本時間)
2026/10/25 10:40 〜 2026/10/26 10:40
最終結果
総回答数:31票
- 投票の義務化45.2%
- 投票した人への割引・特典の拡充25.8%
- 政治と暮らしを結びつける主権者教育22.6%
- ネット投票など投票方法の拡充6.5%
集計日時:2026/10/26 10:42(日本時間)
投稿元で表示された割合を掲載しています。丸めにより合計が100%にならない場合があります。選択肢ごとの票数は推計していません。
結果のまとめ
「投票率を上げるために、最も効果があると思う取り組み」について、YouTubeとXでアンケートを実施しました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 YouTubeでは1,357票が集まり、「投票の義務化」が64%で最多となりました。続いて「政治と暮らしを結びつける主権者教育」が14%。「投票した人への割引・特典の拡充」と「ネット投票など投票方法の拡充」は、それぞれ11%でした。 Xの最終結果は31票で、「投票の義務化」が45.2%、「投票した人への割引・特典の拡充」が25.8%、「政治と暮らしを結びつける主権者教育」が22.6%、「ネット投票など投票方法の拡充」が6.5%でした。Xの表示割合は丸めにより合計が100.1%となっています。 両媒体で「投票の義務化」が最多となり、特にYouTubeでは過半数を占めました。一方、Xでは特典の拡充や主権者教育にも回答が分かれました。 これは各媒体の回答者が考える「効果的な取り組み」の結果であり、実際の政策効果や国民全体の意見を示すものではありません。媒体ごとに回答数が異なるため、結果は分けて掲載しています。
ナカケンの考察
両媒体で最も多かったのは「投票の義務化」でした。私はこの結果を、呼びかけだけに頼るのではなく、投票への参加を社会の仕組みとして考えるべきではないか、という問題提起として受け止めました。 ただし、今回聞いたのは「最も効果があると思う取り組み」です。「義務化に賛成か」「罰則を設けるべきか」を直接聞いたわけではありません。実際に制度を考えるなら、投票に行けない事情への配慮や、白票を含めた意思表示の自由まで、丁寧な議論が必要だと思います。 私が特に大切にしたいのは、政治と暮らしを結びつける教育です。税金、給食、医療、子育て、働き方。日々の生活と政治がどうつながっているのかを知り、候補者や政策を自分で比較して判断できる力を育てる。特定の政党へ誘導することなく、政治を自分の問題として考える機会を増やしてほしいと思います。 投票した人への割引や特典も、参加のきっかけとして検討したい取り組みです。ただ、特典を受けることで終わらず、その一票で何を選ぶのかに関心がつながることが大切です。 ネット投票などの利便性向上も、利用しやすさだけでなく、投票の秘密や本人確認、結果を検証できる仕組みへの信頼と合わせて考える必要があります。今回の得票が少ないことだけで、不要とは言えません。 投票率を上げることと、納得して一票を投じられる社会をつくること。その両方を進めたい。参加を促す制度、投票しやすい環境、政治を考える教育を組み合わせ、政治家の側も「選んだ後に何が変わったのか」を説明していくべきだと思います。
X・YouTube上の任意参加アンケートです。回答者の傾向を示しており、国民全体の意見を代表するものではありません。媒体間で同じ人が回答している可能性があるため、回答数は合算していません。